理論なき施術を、確信へと変える。
世界が信頼する「人体の設計図」の決定版。
「反射区を刺激すれば良いのは知っているが、その先にある臓器の仕組みまでは説明しきれない」
「解剖生理学を学び直したいが、専門書は難解で挫折しそう」...
そんな施術者の葛藤を、圧倒的なビジュアル表現で解決するのが本書です。
世界中の医療・看護現場で教科書として愛用される「トートラ」は、単なる知識の羅列ではありません。
人体の精緻な構造を「なぜそうなっているのか」という機能面から紐解き、あなたの手技に揺るぎない医学的根拠(エビデンス)を授けます。

選ばれる理由・メリット
「視覚」で理解する。言葉を超えた高精細カラー図版
600ページを超える大判サイズを活かした豊富なカラーイラスト。
筋肉の重なりから神経の走行まで、まるで人体を透視しているかのようなリアリティで、抽象的だった知識が立体的に繋がります。
ホメオスタシス(恒常性)が解る。臨床に強い視点
単なる名称暗記ではなく、身体が自らを一定に保とうとする「ホメオスタシス」の視点を重視。病態のメカニズムもカバーしているため、お客様の不調の理由をより深く、論理的に推察できるようになります。
リフレクソロジーの「根拠」を深める最適な構成
内臓、循環器、神経系など、反射区療法に直結する項目を体系的に網羅。
「どの反射区がどの臓器と、どう繋がっているのか」を人体構造の基礎から再確認でき、自信を持ってカウンセリングに臨めます。
活用法

[活用法1]
施術前の予習として:本日のお客様の主訴に関連する臓器・システムのページを開き、構造を再確認します。
[活用法2]
学び直しとして:各章ごとの解説を読み進め、全身の連動性を体系的に把握します。
- 医療関係者ではありませんが、内容は難しすぎませんか?
- 本書は初学者でも理解できるよう、丁寧な解説と図版を組み合わせて構成されています。専門用語の壁を感じさせない「わかりやすさ」が、世界標準とされる理由です。
- 旧版との大きな違いは何ですか?
- 原書11版に基づき、最新の臨床知見やより見やすくなった図版が採用されています。情報のアップデートは、プロの信頼性を保つために不可欠です。
| ページ数 | 686ページ |
|---|---|
| 商品サイズ | B5サイズ |
| 発行年月日 | 2020/08/25 |
| 編訳 | 佐伯由香、細谷安彦、高橋研一、桑木共之 |
